« 過労、コーヒー、尿意 | トップページ | 『透明カメレオン』コメディ・・・なのか? »

2015年4月 5日 (日)

『みうらじゅんのゆるゆる映画劇場』

みうらじゅんのゆるゆる映画劇場
みうらじゅん著 文春文庫2015/03刊 おすすめ度:★★★★☆

雑誌『映画秘宝』に今も連載中のみうらじゅんの映画紹介?
とはいえない、映画にまつわるエッセイというべきか。
映画秘宝を買っていた時期も、立ち読みするときでも
特に楽しみにしていたページではなかったのですが、こうして
まとめて読むと、映画と関係なくエッセイとして面白いです。
DT(童貞)に関する言及が多すぎるきらいもありますが・・・。

*****

それにしても、映画をしばらく見ていません。
ブログのログを見ていたら、なんと去年の7月に見た
複製された男』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』以来。
気になる映画もいくつもあったのに、スルーしていました。
いつも映画評論のブログを3つくら見てて、情報だけは
仕入れていたのですが・・・。
今なら『バードマン』が見たいなあ。だったら見に行けよ。

見にいかなくなった要因としては、多忙もさることながら、
奥さんが一緒に見に行ってくれなくなったことが大きいですね。
なんかそういうカルチャー的なものがどうでもよくなってくる
のでしょうか。それが齢をとる、ということでしょうか?
あと人ごみが面倒くさくなったというか、土日の混んでいる
映画館に、高い料金で並んで切符買って入る、というこの労力が
何だか耐えられなくなってきたというか・・・。
加齢だ・・・華麗なる加齢だ・・・。

そういえば今月は本を1冊も買っていない。
楽しみにしていた『透明カメレオン』もちょっと読んで
そのままになって、仕事用の本を読んでいる・・・。
これは更年期うつの始まりなのか、それとも過活動膀胱か?
おしっこ問題は関係ないか・・・。

0405


みうらじゅんの顔は、黒眼鏡に長髪を描いておけばいいけど
隣の女の子の絵が、MJの描く女の子にまったく似ていない・・・。

↓オレはそれをランキング・ボタン「ラン・ボタ」と言うね。


本・書籍 ブログランキングへ

« 過労、コーヒー、尿意 | トップページ | 『透明カメレオン』コメディ・・・なのか? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

本人より、ちょっと渋くい。(笑)

笑う洋楽展は録画して見てます。
おもしろいです。


映画感に行ったのは、半年くらい前。
「僕を探して」というのでした。
レンタルはこのごろ結構見たけど
「グランドブダペストホテル」がおもしろかったです。
「ツーリスト」もおもしろかったなぁ。

近くにレンタルショップができて、便利になって
喜んだのもつかの間
DVD再生装置が、壊れました。(ーー;)

映画館はめんどくさい、人ごみだし~私もです。
加齢かぁ。華麗、鰈。。。。

人ごみもいやですが、レンタルも嫌いなんです。
何億もかけて作った映画を、100円とかで
見るのがどうもね、、、。
映画は映画館で見る派。
といいつつ見てないのでなにも言えず。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『みうらじゅんのゆるゆる映画劇場』:

« 過労、コーヒー、尿意 | トップページ | 『透明カメレオン』コメディ・・・なのか? »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2019年注目のミステリ

  • 横山秀夫: ノースライト (★★★★★)
  • 加納朋子: いつかの岸辺に跳ねていく (★★★★★)
  • 道尾秀介: いけない (★★★★★)
  • ジョーダン・ハーパー: 拳銃使いの娘 (★★★★★)
  • 澤村伊智: 予言の島 (★★★★)
  • 伊吹亜門: 傘と刀 (★★★★★)
  • 宮部みゆき: 昨日がなければ明日もない (★★★★★)
  • 今村昌弘: 魔眼の匣の殺人 (★★★★★)