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2019年2月 7日 (木)

『カササギ殺人事件』

カササギ殺人事件』上・下巻
アンソニー・ホロヴィッツ

名探偵アティカス・ピュントが活躍するミステリーの最新作
・・・という作中作。

1950年代のイギリスの田舎町。
貴族の末裔の住むお屋敷で家政婦が階段から落ちて死ぬが、
これは果たして事故死だったのか、殺人だったのか。
名探偵アティカス・ピュントのもとに調査依頼が来たものの
彼は余命いくばくもない身で、一旦は調査を断る。
しかし同じ屋敷で更に事件が起こり、探偵は立ち上がるのだが・・・。

冒頭にこれがベストセラー小説シリーズの最新作だという紹介があり、
読者は作中作の小説をまず読むことになります。
そして上巻の最後の1行に「え?」となります。
急いで下巻に向かうと、さらに「ええ?」となります。
そんな本です(笑)。

外文の上下巻本はなかなか読み進めなかったのですが、後半は
スピードが上がり楽しめました。
2018年のミステリー・ベスト10海外部門の1位を総なめにした
本作は読んで損はありません。
0207

**********

とうとう漢方薬に手を出してしまいました。
「尿意切迫」の症状がまずますひどくなり、毎日ちびりそうになる
瞬間があって、本当に怖い。
かといって病院に行くのも何だかイヤだし「トシですよ」と言われて
おしまいじゃないのか?
新聞広告によく出ている「ノコギリヤシ」はどうなのか?とか
考えるのですが、通販はどうも騙されている気がするので信じがたい。

漢方薬屋さんが近くにあったので、そこで症状を説明して
調合してもらうことに。
2週間分で6,000円。1月で12,000円・・・保険も効かないし
やっぱり高いですね、漢方は。即効性もないだろうから、しばらく
12,000円の投資を続けるしかないです。
食前に飲む薬なので、毎朝5時に起きてまず薬を飲み、6時に朝食。
無駄に早起きしないといけないので、これはこれで健康的?

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