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2019年6月27日 (木)

『ベストセラー伝説』

ベストセラー伝説
本橋信宏著 新潮新書2019/06刊

「科学」と「学習」はなぜ校内で販売されていたのか。
「平凡パンチ」で素人を脱がせていたのは誰だったのか。
世間を震撼させた「ノストラダムスの大予言」の著者は今
何を考えているのか……。
60年代から70年代にかけて、青少年を熱中させた雑誌や書籍には、
前代未聞の企画力や一発逆転の販売アイディアが溢れていた。
その舞台裏を当時の関係者たちから丹念に聞き出した
秘話満載のノンフィクション。(Webより転載)

こういう内幕ものは大好物なのです。
正直、この本に触れられている本はあまり読んでないのですが
強いて言えばポプラ社版の『少年探偵シリーズ』くらいです。
それでも、イケイケだった、元気だった日本の出版業界の
伝説の編集者のエピソードとかは、非常に興味深く
拝読できた次第です。
0627

参考書では『豆単』や『試験に出る英単語』(通称出る単、
関西ではシケ単って言ってましたね)の章もありました。

私はシケ単より、同じ青春出版社の『英単語連想記憶術』の方を
愛用していました。これもシケ単の隣にたいてい平積みされました。
日本語のゴロあわせとイラストで、英単語を覚えるやつです。
今でもいくつか憶えてますね。

Radical:ラディカル。急進的な
「裸(ら)で怒る、急進的なヤツ」とか(笑)

本だけでは飽き足らず、本にない単語は自分で語呂合わせを
作っていました。その甲斐あってかなかってか、今でも
英会話がまったくできません・・・。

***********

Twitterばかり見てたら、ブログが1カ月ほどほったらかしに。
反省。その間、ただ令和は過ぎていくばかり。
それにしても令和になってから何だか我が社の業績は芳しくない。
令和の10連休を過ぎて、老後に2千万必要ですよ、
いや、そんな報告は受理しません、などとやっているうちに
どんどん景気が冷え込んでいってる気がします。

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