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2019年9月

2019年9月24日 (火)

『いつかの岸辺に跳ねていく』

いつかの岸辺に跳ねていく
加納朋子著 幻冬舎2019/06刊 お薦め度:★★★★★

幼馴染の護と徹子。
学生時代から不器用で奇行の目立つ徹子を護は見守ってきた。
これといって大きな事件も起きない日常のエピソードの積み重ね。
しかし徹子にはある秘密があったのでした・・・。
後半に続く。

前半は護サイド、後半は徹子サイド。
がらりと変わるイメージで綴られる物語に引き込まれます。
特に後半。
タイトルは2人が岸辺で石で「水切り」をする場面から来ています。
ええ話やなあ~。涙腺ゆるめの方は、要ハンカチです。
0819

*****

魚の目ができやすいです。
いつも安物の靴、しかもちょっとぶか目の靴を履いているせいか
魚の目がちょいちょいできます。
そのたびにスピール膏とかのお世話になっていたのですが
今回のヤツはなかなかしつこくて、治りません。
痛いです。仕事で歩き回るたびに痛みは増してくるし、
痛いところをかばって、余計に変な歩き方になってしまい
通常より疲労度が120%増しです。

靴をクッションのいいPUMAのやつに替えました。
さらに医者に行きました。なんでも液体窒素を使った治療法と
レーザーメスを使ったやつもあるとかで、後者は保険適用外。
今回は液体窒素を使ったやつをお願いしました。

液体窒素って・・・。『ターミネーター2』で液体金属人間が
液体窒素が流れる工場を歩いて来ると、液体窒素のせいで
足の裏が床に凍り付いて、ぼきっと足がもげるシーンを思い出します。
足がもげたおかげで、ついでに魚の目もなくなった・・・
というのはいやです。

実際は棒の先に液体窒素をちょいちょいとつけて、
それを魚の目にジュウジュウ押し付けるという方法です。
意外にもそんなに痛くはないのですが、根絶するために
何回か通院を余儀なくされるようです。

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